熊本・大分地方を震源地とした地震による
被害を受けられました皆様へのお見舞い

 このたびの熊本・大分地方を震源地とした地震による被害を受けられました皆様に心よりお見舞い申し上げます。
地震で犠牲者となられた方々に哀悼の意を表します。
余震が続いており、不安でいらっしゃることを思うと心がいたみます。
本学会としましても、できるだけの皆様方への支援を行なっていくつもりです。
どうかご自愛くださいますよう願います。

  2016年4月19日

一般社団法人 日本心理臨床学会
理事長 野島一彦

コミュニティの危機とこころのケア
(日本心理臨床学会・支援活動委員会)

支援活動委員会は、東日本大震災(2011.3.11)が生じた直後より、被災地での心のケアに関する知識と方法を提供するために「東北地方太平洋沖地震と心のケア」のサイトを立ち上げました。
その後も様々な自然災害や事件・事故などの心のケアを必要とする深刻な出来事が、日本の各地で生じている状況を鑑みて、より広い領域での最新・最善の知識と方法を提供をすべく、サイトをリニューアルさせることとしました。
今後、情報を更新・追加していきますので、ご活用いただければ幸いです。

支援活動委員会

コミュニティの危機とこころのケア

1.災害とこころのケア

(ア)すべての方へ
(1)IASCの紹介(2)留意事項(被災地で子どもの心のケアをする教員やSCに事前に理解しておいて欲しいこと)(PDF)

イ)対人援助職の方へ
(1)災害・紛争等人道的緊急時における精神保健・心理社会的支援
(2)サイコロジカル・ファーストエイド
(3)時期と段階におけるこころのケア(日本語版
英語版)(PDF)
(4)避難所での生活支援とこころのケア
(5)子どもにやさしい空間
(6)子どものこころのケア(PDF)
(7)高齢者のこころのケア
(8)中長期支援におけるこころのケアのあり方
(9)防災・減災教育
(10)支援者自身のセルフケア

(ウ)ボランティアの方へ

2.アンケート

(ア)心理教育のための心とからだのストレスアンケート作成にあたって
(イ)保護者からみた子どもの心と身体のアンケート(PDF)

3.ツール

(ア)こころのサポート授業案
(イ)ストレスマネジメント技法集
(ウ)リラックス動作法関連
(エ)災害後に起こりえる反応と対応方法について(教師・保護者向け)(PDF)
(オ)通信など
(カ)転入生受け入れ時の対応:児童・生徒向け(印刷用リーフレット)
教員・保護者向け(印刷用リーフレット)
(キ)学校再開時における担任による子ども・保護者への対応(Word)
(ク)阪神淡路大震災時の学校再開までの動き(PDF)

 

4.おたより/手記

(ア)阪神淡路大震災時の学級通信
(イ)災害でご家族を亡くされた方の手記
(ウ)支援者へのメッセージ
(エ)海外からのメッセージ

5.リンク

(ア)災害時こころの情報支援センター
(イ)成人精神保健研究部

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