河村議員は2005年7月に議員連盟が策定した「臨床心理士及び医療心理士法案要綱骨子」を法案として国会に提出することについて、前向きにお考えであることを強調されました。そしてその展望と課題について、明瞭にお話くださいました。 わが国に是非、こころのケアにかかわる専門職の制度が創設され、いじめや自殺、虐待や犯罪被害、子育て、就労支援、がんと感染症、などのこころのケアがさらに行われやすくなるようにと願っております。
『第26回大会』全体コンファレンスの様子