日本心理臨床学会第33回秋季大会 資格関連委員会企画シンポジウム

2014年8月24日に行われました第33回秋季大会「資格関連委員会企画シンポジウム」の記録データを掲載しております。


※「概要・出演者等」、「内容」は、プログラム/論文集に掲載したものです。内容、出演者等、変更になっている場合もあります。

記録データ

概要・出演者等

資格関連委員会企画シンポジウム

 『資格問題シンポジウム』
 8月24日(日)18:30〜20:30 メインホール

 
 吃 資格問題の報告
  講演者: 野島 一彦 (日本心理臨床学会理事長)
   
 局 心理職の国家資格化の経緯と今後の課題
  講演者: 加藤 勝信
(衆議院議員、内閣官房副長官、 心理職の国家資格化を推進する議員連盟幹事長)
  ※登壇者が変更になりました。
   
 敬 国家資格化後の心理職の教育研修の課題
  講演者: 村瀬 嘉代子(一般財団法人日本心理研修センター理事長)
  司会者: 奥村 茉利子(日本心理臨床学会前資格関連委員長)
  藤城 有美子(日本心理臨床学会前資格関連副委員長)

内容

 四半世紀に及ぶ臨床心理士の実践が他の多くの関係者との協働の中で、国家資格の創設につながることを多くの会員が願っております。本プログラム作成時点の4月初旬段階で、国家資格問題は議員連盟がひとつずつ調整を進めているということを漏れ聞く状況となっております。本シンポジウムが行われるころに、法案が国会を通過していることを願って、このプログラムはすべて「予定」としつつ企画させていただいております。従って、当日になっての変更もあり得ることをご了承いただきたく存じます。
 経緯がどのようであっても、わが国の人々の状況が心理支援を必要としていることに変わりはありません。私どもはさまざまな場でのニーズに応えられる資質の向上と実践の拡がりに向けて努力を続けて参りましょう。
どうぞ大勢の皆さまが御参加下さいますようよろしくお願いいたします。

 

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