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日本心理臨床学会は、昭和57年、「心理臨床の業務にたずさわるもの相互の連携協力によって心理臨床科学の進歩と、会員の資質向上、身分の安定をはかる」ことを目的として設立されました。平成18年12月31日現在で、正会員12,672名、準会員6,300名、名誉会員70名、会員総数19,042名であり、日本の心理学界では最大の会員数を持つ学会です。
主な活動は、
- 日本心理臨床学会大会(年次総会と研究発表)
- 機関誌「心理臨床学研究」の発行(年6回)
- 会報「日本心理臨床学会報」の発行(年4回)
- 理事主催の研究会、大学院生のための研究集会
- 優れた心理臨床研究に対する顕彰、国際交流
- 会員の倫理や資質の向上のための諸活動
- 心理臨床のためのカリキュラムの検討
- 会員の身分の安定をはかるための諸活動
- 日常時や非常時における心理臨床活動の支援
など、心理臨床に関係するあらゆる活動のための研究、研修、活動支援を行っています。
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